このページの先頭ですこのページの本文へ

プロジェクト

世界ともしびプロジェクトについて

私たちNPO法人アテナ・ジャパンでは、平和を世界に届けようと、『世界ともしびプロジェクト』を実施します

今も1945年に広島市に投下された”原爆の残り火”が福岡県で保存されています。

1945年8月6日(昭和20年)午前8時15分、広島市に原爆が投下されました。そして、同年8月9日午前11時2分、再び長崎に原爆が落とされたのです。原爆が放つ灼熱の閃光により、一瞬で広島市と長崎市合わせて推定25万人の命を一瞬で焼き尽くしました。

“平和の火”を世界へ

そして、現在も広島を一瞬で廃墟とした戦災の火は、福岡県八女郡星野村で燃え続けています。
その火は、叔父を亡くした悲しみで持ち帰り、その後祖母によって長い歳月守られてきました。そして、今も変わらず燃え続けています。 現在、私たち多くの日本人は、戦争を経験していません。しかし、現在私たちが暮らす平和な社会が築かれるまでには、戦争によって多くの命が犠牲にされてきたのです。そして、現在私たちは、歴史上辿った経験から反省をし、戦いを手放すことで、平和を継続する力を持ち続けています。
しかし、現在も世界では多くの争いが絶えず繰り広げられています。
そこで、私たちは、日本人として過去の被害を伝えていくのではなく、核被害の体験国として真実を伝えると共に、強い信念と誇りを持って、戦争のない平和な世界を訴えようと、守り告がれた“平和の火”を平和の結束として世界へ分火していこうとしています。

プロジェクト内容

  • 分火を目的に、各国の実行委員会を発足し、”平和の火”を永久保存する。

プロジェクト運営

NPO法人アテナ・ジャパン
代表:吉田 沙由里
〒106-0047 東京都港区南麻布2-1-11-302
TEL/FAX:03-5420-0902

ページの先頭へ戻る

ホームプロジェクトボランティアお知らせNPO法人アテナ・ジャパンについてお問い合わせリンク