プロジェクト
プロジェクト実施体制
「この火がキューバに来るときには、キューバ国民全員で迎えられることが大事なことである」
(ICAP副総裁 SR BASIRIO)
キューバで、2009年分火式典を開催するために、現在キューバ国内でも実行委員会が発足しました。
なぜ、キューバがこのような理解ある対応をしてくれるのか?
キューバでは、毎年原爆投下日には、学校で先生が子供たちに教えたり、各地で慰霊祭が行われたりしています。その為、中学生上の子供であれば、誰もが広島・長崎を知り、更にそれだけではなく8月6日9日という日程も記憶しているのです。それほど、キューバでは原爆に関する過去を大切に扱い、このような惨劇を二度と起こしたくないと国民全員が思っているのです。その為、キューバでは”平和の火”がキューバに運ばれてくるときは、キューバ人としての平和という団結の想いで迎え入れようとしているのです。
そのような純粋な平和の想いでプロジェクトに賛同してもらうキューバ国民に対し、私たち日本人も団結の心を持って、その想いに賛同し、多くの日本人の想いを込めて、キューバへ分火したいと考えています。
キューバ側実行委員会プロジェクトメンバー
- ICAP (INSTITUTO DE AMISTAD CON LOS PUEBLOS) 諸国民協会
総責任者 副総裁 SR BASILIO
担当:SRA ODALYS
- OFICINA DEL HISTORIADOR DE LA HABANA ハバナ歴史協会
旧市街での原爆展覧会 CASA DE ASIA アジアの家
担当:SRA TERESITA HERN遵櫻DEZ
- PODER POPULAR DE LA HABANA Relaciones Internacionales
ハバナ市政府 国際関係 ハバナ市内でのイベント コーディネート
担当:SR RAM遵マN PERDOMO/SRA LOURDES REYES FUENTES
- MINCULT (MINISTERIO DE CULTURA Relaciones Internacionales)キューバ文化省
文化イベント コーディネート
担当:SRA ALINA JOVA
- ICM (INSTITUTO CUBANO DE LA M遵澳ICA) 音楽協会
音楽祭コーディネート
担当:SR JORGE GONZ遵櫚EZ SRA SUSANA LLORENTE
- COMISION NACIONAL DEL PATRIMONIO CULTURAL(文化遺産国立委員会)
分火に伴うモニュメント建設など
担当:SRA FREYA MATOS
- MOVIMIENTO POR LA PAZ 平和運動団体
イベントの支援
担当:SR ARTURO ESPINOSA
- MINREX (MINISTERIO DE RELACIONES EXTERIORES Direcci醇pn Asia
キューバ外務省アジア担当
監査&協力
担当:SR CARLOS FERN遵櫻DEZ DE COSSIO