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プロジェクト

世界ともしびプロジェクトについて

私たちNPO法人アテナ・ジャパンでは、平和を世界に届けようと、『世界ともしびプロジェクト』を実施します

現在も広島市に投下された”原爆の残り火”が福岡県に保存されています。

1945年8月6日(昭和20年)午前8時15分、広島市に原爆が投下されました。そして、同年8月9日午前11時2分、再び長崎に原爆が落とされたのです。原爆が放つ灼熱の閃光により、一瞬で広島市と長崎市合わせて推定25万人の命を一瞬で焼き尽くしました。

“平和の火”を世界へ

そして、それから62年経つ現在でも、広島を一瞬で廃墟とした戦災の火が、福岡県八女郡星野村で燃え続けています。
その火は、叔父を亡くした悲しみで持ち帰り、その後祖母によって長い歳月守られてきました。そして、今も変わらず燃え続けています。 現在、私たち多くの日本人は、戦争を経験していません。しかし、現在私たちが暮らす平和な社会が築かれるまでには、戦争によって多くの命が犠牲にされてきたのです。そして、現在私たちは、歴史上辿った経験から反省をし、戦いを手放すことで、平和を継続する力を持ち続けています。
しかし、現在も世界では多くの争いが絶えず繰り広げられています。
そこで、私たちは、日本人として過去の被害を伝えていくのではなく、核被害の体験国として真実を伝えると共に、強い信念と誇りを持って、戦争のない平和な世界を訴えようと、守り告がれた“平和の火”を平和の結束として世界へ分火していこうとしています。

プロジェクト内容

  • 分火を目的に、各国の実行委員会を発足し、”平和の火”を永久保存する。
  • 更に、毎年8月6日(日本時間)には、各国でも平和を祈願する行事を行う。

プロジェクト運営

NPO法人アテナ・ジャパン
代表:吉田 沙由里
〒106-0047 東京都港区南麻布2-1-11-302
TEL/FAX:03-5420-0902

世界ともしびプロジェクト賛同者

  • 窪田 智子

    ((株)ライブドアパブリッシング)

  • 山本 恵子

    (NHK記者)

  • 永江 輝代

    (泉鏡花作品翻訳出版会 事務局長)

  • 都築 明寿香

    (都築国際育英財団 理事長)

  • 油井 元太郎

    ((株)キッズシティージャパン 企画部長)

  • 柴田 有三

    (特定非営利法人KGC 理事長)

  • 伊地知 晋一

    ((株)ゼロスタートコミュニケーションズ 専務取締役)

  • 尾関 茂雄

    ((株)Zeel 代表取締役)

  • 秋根 良英

    (MVCメディカルベンチャー会議 理事)

  • 京田 諭

    ((株)サイバード BtoC事業統括室 室長)

  • アントニオ古賀

    (日本ラテンアメリカ音楽教会 理事長)

  • 藤沢 烈

    ((株)RCF 代表取締役社長)

  • 佐野 哲史

    ((株) 祭 代表取締役社長)

  • 奥 みどり

    (シー・ブルーム(株) 代表取締役社長)

  • 近藤 秀和

    (LUNASCAPE 代表取締役兼CEO)

  • 成田 直人

    ((株)FamilySmile 代表取締役社長)

  • 藤原 寛

    ((株)エヌリンクス 代表取締役)

  • 佐藤 禎之

    (ミスマッチジャパン(株)代表取締役)

  • プロジェクト発足に至るまで
    “平和の火”と出会った経験とキューバでの広島への想いを知ったことが結びつき、『世界ともしびプロジェクト』が生まれました。 
  • “平和の火”が保存に至るまで
    福岡県八女郡星野村に設置されている「平和の燈」について
  • 第1回分火国キューバ
    『第1回世界ともしびプロジェクト』はキューバへの分火が決定。プロジェクト概要、スケジュール、プロジェクト実施体制など。
  • お知らせ・プレスリリース
    NPO法人アテナ・ジャパンおよびNPO法人アテナ・ジャパンの活動に関する最新ニュース・プレスリリース・メディア掲載情報など。

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