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お知らせ

お知らせ

5月18日(日) チェ・ゲバラの愛娘「アレイダ・ゲバラ氏」来日イベント開催
ピースローカル☆Revolution ~小さな国の大きな奇跡~

2008.05.05 updated

【スケジュール】

13:00 OPEN
13:30~ キューバについてご紹介
14:00~(90分)映画 『コマンダンテ』上映
16:00 講演スタート ビデオ上映(映像字幕付き 30分)~アレイダさん、チェを語る~
16:30 アレイダ・ゲバラ独演会
17:45 アレイダ×辻信一トークショー
19:00 講演終了
19:30 イベント終了

【場所】

JICA地球ひろば 会場HP
住所:東京都渋谷区広尾4-2-24
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。

【参加費】

前売り:2000円 当日:2500円

【連絡先】

info@atenajapan.com
※チケットをご希望の方は、上記アドレスに、お名前・連絡先・希望枚数を明記の上ご連絡ください。

【共催】

アテナジャパン
ピースボート HP
ナマケモノ倶楽部 HP

【講師】アレイダ・ゲバラ/Aleida GUVARA

1960年チェ・ゲバラとアレイダ・マーチとの間に長女として誕生。7歳の時に父チェを亡くし、その後父と同じ医師を目指す。現在キューバ親善大使を務めながら、小児科医として父親ゆずりの行動力で、ラテンアメリカやアフリカを飛び回り、貧しい子供達への医療活動などを行っている。また自らジャーナリストとしてチャベス大統領にインタビューを行った『ラテンアメリカは世界を変える!』も執筆。

【映画】COMANDANTE-コマンダンテ

アメリカ社会の権力構造とメディアの暴力に取り組んできたハリウッド屈指の「社会派監督」オリバー・ストーンが、生誕80周年をむかえ何かと話題になっている人物、伝説のキューバ最高指導者フィデル・カストロに迫った歴史的ドキュメンタリー。

映画『モーターサイクルダイアリーズ』で若き日のチェ・ゲバラはラテンアメリカを旅していました。 今では、「Ceremos como Che~チェのように!~」とカリブ海に浮かぶ島「キューバ」では、子どもたちから大人までが憧れ、目標としています。

その人気はキューバ国内に止まらず、世界中の若者の多くを魅了し、今でも人々の心の中で生き続けていますー

今年は、ゲバラ生誕80年、そして「キューバ革命」50周年。
その記念すべき年に、ゲバラの長女「アレイダ・ゲバラ」さんが来日します。

「キューバ」の中で、そして世界中の若者の中で、生き続けている彼について、「娘」としてそして「キューバ市民」として語ります。そして、彼が成し遂げた革命後の今はどのような「国」なのでしょうか。

200万人都市に住む人々は有機農業で自給し、医療と教育は無料。そのような話しを聞くとき、これからの「日本」がどういう方向に向かえるのか、次世代を担う「ひとりひとり」が考えるときなのかもしれません。

「革命」から50年、この時代を生きてきたアレイダ・ゲバラさんからたくさんのヒントが得られるのではないでしょうか。

イベント前半では、オリバー・ストーン監督、アメリカが拒絶した問題作『コマンダンテ』を特別上映し、後半はアレイダさんからの講演です。
休憩timeには、生のキューバ音楽を聴きながら、キューバ関連物販も行います。

またとないこのチャンスに、みなさん奮ってご参加ください。

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