キューバでの活動状況
2007.08.23 updated
8月4日、ハバナ市にあるカサ・デ・アジア(アジアの家)にて、キューバ側の関係者とアテナジャパンの吉田沙由里以下4名が参加し、キューバでのプロジェクト発足のセレモニーを開催しました。
そして、8月6日には、毎年キューバで行われている広島・長崎の慰霊祭に参加しました。
慰霊祭では、惨劇が二度と起こらないよう誓いを新たにするとともに、世界ともしびプロジェクトにより平和の火が分火されようとしていること、そしてその火が届くことを国民一同で心待ちにしていることがアナウンスされました。
本プロジェクトに関してはキューバでの反響も大きく、数回のテレビ出演を始め、新聞等でも取り上げられ、大きな期待をされていることが伺えました。
なおキューバ国内の新聞記事がインターネットで参照できます。スペイン語となりますが、是非ご覧下さい。
PRENSA LATINA
Radio Reloj
Agencia Cubana de Noticias
また、これらの様子は、近日中にTBSにて放送される予定です。放送予定など詳しくは追ってお知らせします。
※キューバでのインターネット事情が悪く、また帰国後多忙につき、これまで更新が出来なかったことをお詫びいたします。
今回の現地報告書につきましては追って掲載いたしますので今しばらくお待ち下さい。