キューバでの分火式が2007年から2008年に変更します
2007.04.24 updated
以下変更後の日程スケジュールです。
2007年 キューバ慰霊祭 【日程】
◆ 分火式典 8月5日 ハバナ市分火モニュメント建設記念セレモニー
2008年8月5日分火に向けたオリジナルモニュメント建設記念セレモニー開催
◆ 日本・キューバ交流平和音楽祭 8月5日
モミュメント建設記念式典後 キューバ音楽祭開催
◆ 原爆展示会 8月4日 ハバナ市 アジアの家での展示会
2008年8月3日 オープニングパーティ開催
2008年8月4日より ハバナビエハにあるカサ・デ・アジアで原爆展示会開催
2008年 キューバ慰霊祭 【日程】
◆ 分火式典 8月5日 ハバナ市分火モニュメント分火セレモニー*変更理由について
キューバでは、今回外務省が監査と協力の下、ICAP(キューバ諸国友好協会)で実行委員会が発足しました。キューバでは、このプロジェクトは国を挙げての重要プロジェクトとして扱われています。そこで、私たちNPO法人アテナ・ジャパンで当初申請していたサンタクララにあるチェ・ゲバラの“永久の火”での合火という打診に対し、キューバでは独自のモニュメントを建設してオリジナルで火を永久保存したいとの意向がありました。
キューバでは、原爆の残り火である“平和の火”を、そして日本の原爆に関する歴史を大きく捉えています。また分火する上で、今度このような出来事が二度と起こらないよう国内だけではなく世界に啓発しようと国家レベルのプロジェクトが発足しています。
そして、分火までの1年はキューバ国内でプロジェクトの開催があることを国民全員に至るまで隅々に知らせるよう働きかけようとしています。
そのようなキューバの厳粛な取り組みに対して、私たち日本人はどう捉えるべきでしょうか? そこで、私たちNPO法人アテナ・ジャパンでは、単に民間プロジェクトとして“平和の火”を分火するだけではなく、私たちは日本人を代表する意味でも多くの日本人の想いを火に込めて運べるよう働きかけたいと思っています。
そこで、個人・企業・団体に関わらず2008年分火に向けて日本から火を送り出すために多くの人々の賛同を求めています。
たとえば、
・キューバに折鶴を作って送りたい・・・
・キューバに○○○○を送りたい・・・
・キューバでの式典時に一緒に○○を行ないたい・・・
・日本でもこのような働きかけを起こしたい・・・ など
たとえどんな小さなことでもかまいません。私たちNPO法人アテナ・ジャパンのコンセプトでもある“ひとりの想いが世界を変える”、これをモットーにひとりの想いを大切に繋ぎ合わせてキューバに分火したいと思っています。皆様のご協力をお待ちしています。
2007年4月24日 代表 吉田沙由里